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ふくしまの山々

2019/11/02 晩秋の甲子旭岳 その2 甲子山から大展望の旭岳へ!

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その1からの続きです。

2019年11月2日(土)晴れ

甲子山から甲子旭岳へ let'sらgoーーー!!(気合を入れました)

山頂からは軽いアップダウンを経て大きく下ります。
標高1300m以上は紅葉はもうありません。
旭岳がさらに大きく見える。


1572876896984.jpg




紅葉はないけど苔の霧氷はあちこちにありました


RIMG2503.jpg




下ると坊主沼と旭岳の分岐。
旭岳への入り口です。
看板には旭岳方面は✖(登山道はない)と書いてありますが
登る人の道はある。
ここからは完全に自己責任の世界です。


甲子旭岳看板_015




この先 笹と灌木の藪漕ぎ&足場の悪い急斜面が想定されるので
持ってきたピッケルを取り出します。
柄の長いストックよりは使い方次第で安全に登り下りが出来るとのことで
季節通して何度もこの山に登っているNさんのアドバイス通りに従いました。
(これが大正解。やはりベテランさんの言うことに間違いはありません)

分岐看板の先の笹ヤブ、前に来た時は笹が首元まであり足元が全く見えなかったけど
今回は腰の辺りで密集度もスカスカ。
どなたか草刈りをしてくれたようで大変有難かったです。。( ̄^ ̄)ゞ


始めの難所です。↓
すっごい急斜面&滑る滑る。
ロープも滑るので滑り止め付きの手袋でないと掴めません。


RIMG2508.jpg




ピン長でも滑る。。💧
足の裏めっちゃ踏ん張ってロープ頼り何とかクリアしました!


甲子旭岳看板_016




次の難所↓のトラバース


RIMG2509.jpg




ここもロープ掴みながら慎重に進みます。
距離は短いけど油断は禁物です。


RIMG2511.jpg




ちょっとホッとしたところ 笑


RIMG2514.jpg




シャクナゲ等の低木の枝がガンガン顔に当たる。
ビンタされながら登っている感じww
これは旭岳の洗礼だと思うことにして我慢の子でした。
せり出している小枝をかき分けながら登ります。
K子さんも 頑張れ~!


RIMG2515.jpg




Nさんが振り向いて「ファイトーー!」
と言ったので
「いっぱーーーつ」とかえしました。でも肝心のドリンクがない笑 
なんちゃって(=∀=)


甲子旭岳看板_022




霧氷! 遠くから見えてた白いものはこれだったんですね。


RIMG2517.jpg




けっこうな急登だけど今シーズン初の霧氷に足が止まってしまいます(〃▽〃)


RIMG2519.jpg




南側に目を向けると那須の三本槍岳、スダレ山が大きく見えました。
下にある丸いのは坊主沼ですね。
いつかこちら側から三本槍岳まで歩いてみたい


RIMG2521.jpg




あの尖がりの奥が山頂です。まずは尖がりを越えなくてはww


RIMG2523.jpg




↓ここは積雪時期にナイフリッジになる危険な場所だけど


RIMG2524.jpg




無雪期は顔に当たる枝もなく急坂でもなかったので
一時のオアシスに感じました(*ノ∪`*)


甲子旭岳看板_023




眼下に甲子山(中段左)と右側に朝通ってきた甲子大橋が見えました。
けっこう登ったなぁ!
でもこんな景色、なかなか見ることは出来ないので喜び噛みしめながら
登っています。


甲子旭岳看板_025




尖がりを越えて最後の登りです。
この甲子旭岳は別名赤崩れ山と言うだけあって山頂直下は崩れやすい赤土の急斜面です。
以前登った時は夏の時期だったのでアザミや脇に生えているのを
掴めるもの全て掴んで登ったのを思い出しました。。。
でも今回はピン長とピッケルのW効果で問題なく歩けました


1572877039830.jpg




ここを登りきれば


甲子旭岳看板_027




やったぁー☆三年ぶりの甲子旭岳に到着です!


RIMG2530.jpg




K子さんも到着!お疲れ様でした!


RIMG2531.jpg




山頂裏手の展望地へ。
流石山から三倉山の裏那須の稜線が素晴らしい


RIMG2532.jpg




奥に見えるのは大佐飛山かな?
その向こうの男鹿岳に山友の南部さんが山頂を踏みこの日栃木100山完全踏破しました。
すごいな~おめでとう!!
同じ頃、同じように山頂を満喫していたんですねo(^▽^)o


RIMG2533.jpg




三本槍岳が近い。
左の尖がりは朝日岳かな。旭岳から朝日岳が見えたv(o゚∀゚o)v


RIMG2534.jpg




下郷~会津の山々。奥に新潟の山も見えました。
絶景


RIMG2535.jpg




中央一番奥に御神楽岳、その手前左が志津倉山、右が博士山。
さえぎる物のない山頂からの眺めは素晴らしい!


RIMG2536.jpg




少しアップで。
深く刻み込まれた山肌がお見事
何時間でも眺めていられそうです(*´~`*)


RIMG2540.jpg




先日山開きが行われた斎藤山も眼下に見えました♪


RIMG2537.jpg




三倉山の奥に燧ケ岳が見えました。その隣は会津駒ケ岳~三ツ岩岳
あとは。。んー難しい。。


RIMG2539.jpg




☆本日最大のミッション☆
地元(西郷村)Nさんお手製の山名板をここに持ってくること。
とても手の込んだ素晴らしい山名板です

こんな最高の登山日和の日に山名板を置きにこれてNさん良かったですね♪
これもきっと山の神様の思し召しでしょう。


甲子旭岳看板_034




わたしもNさんの真似をして撮ってもらいました\(//∇//)\
どや~~☆


甲子旭岳看板_031




K子さんとも~ なんでこんな格好?笑
あちこちで写真撮りまくりです。


甲子旭岳看板_038




元々ある銅板の山名板の脇に置かせていただきます。
山のゴミにならないよう無雪期に定期的にチェックをしに登りにくるそうです。
さすが地元の山を愛するNさんだ。


RIMG2544.jpg




時間もすっかりお昼をすぎてお腹も空いていたのですが
下りがとくに気をつけなければならないので
甲子山まで下り落ち着いてからゆっくり食べようとなりました。
せっかくの念願の山頂でしたが長居できないのが非常に残念💧
(と言いつつ40分くらいは居たと思う。。いや、もっとかもw)


下りてきた甲子山ではなんとこの日の旭岳に登った7人が顔を合わせるという偶然 笑
右側のお二人は自分たちよりも先に登っていて南陵の坊主沼のほうへ
下りてきたそうです。
中央のお二人は自分たちのすぐ後に来て山頂でもお話させてもらい
下山も一緒でした(*^_^*)
そのうちの一人の方はNさんと職場が取引があるようで
地元の話で大盛り上がり
世の中の狭さを改めて感じましたww


甲子旭岳、あの山容を見たら✖バッテンマークでもみんな登りたくなりますよね(*^_^*)
踏みあとしっかりあったし。


1572877136677.jpg




で。ランチタイム!
ノンアルで乾杯~~ K子さんが柿とキュウリの漬物を持ってきてくれました☆
美味しかった(* ´ ▽ ` *)
あと最近ハマっているカレーメシ♪
カレー好きにはかなりのクオリティ高い一品です


RIMG2548.jpg




カメラマンNさんの腕にかかるとお日様も手の上に乗っけられるそうで
お言葉に甘えて乗せてもらいましたヽ(´∀`)
それと、この写真の中に白いポツポツあるの
何だかおわかりになりますか?
とても珍しいものが写ってるんですよ~


甲子旭岳看板_046




始めは目の錯覚だと思っていたのですが、空中に白い糸のようなものが次々に飛んでいるのです。
何これーー?なんて騒いでいたのですが
帰ってから調べてみたら
小蜘蛛の旅立ち【バルーニング】という珍しい現象に遭遇していたのです。
ある地域では≪雪迎え≫とも呼ばれていて
晩秋の小春日和の日に幼い蜘蛛たちがお尻から糸を出し上昇気流に乗って
遠く新天地を求めて旅立つのだそうです。
旅立つ蜘蛛は風に乗り数十キロ~数百キロまで飛んでいくそうです。

この雪迎えを境に気候は徐々に冬型になるそうです。

自分の目の前にもポツンと白いのがありますが、もしかしたらくっついてきて
うちの庭が新天地になっているかも。。。??
もしそうだとしたらごめんね~って感じですが。。|ω・`)

気象条件のドンピシャのタイミングでこのバルーニングを見られたことは
本当に珍しいことのようなので
それを見られたことにも大感激でした☆

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

前回の旭岳は曇っていて夏時期とあり藪ももっと生い茂っていてクタクタに
なってヨボヨボで帰ってきた事しか覚えてないのですが
今回は
これ以上ないというほどの絶好な日和に登ることが出来て
感無量!でした。
人を寄せ付けない感のある旭岳ですが全てに感激☆
大変なところもあったけどこの山に登れることの
喜びのほうが勝っていたので「疲れた・もう嫌だ」なんてことは
全く思わなかったです。(他の山では思うこともあるんだけどw)
キラ☆キラ黄葉から霧氷、笹原の美しさや眼下に広がる景色。
山頂からの大展望とNさんの自作の山名板も置くことに同行できたし。
めちゃくちゃ恵まれました。
後から思い返してニヤケてしまうほどです(*´~`*)ウヒヒ


前週の8日に立冬を迎えましたがこれからどんどん寒くなってきますね。
急に寒くなったので特に朝晩は一けたの気温だし
乾燥もしているので
みなさま体調崩さないようにお身体御自愛くださいませ。

最後までご覧くださいましてありがとうございました~
(*- -)(*_ _)ペコリ


おわり


甲子山甲子旭岳手作り山名板バルーニングうつくしま100名山

18 Comments

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天使の光を得て!

南部  

2019-11-14 22:21

私もですが、11月2日は互いに山の神様が降りた日になりましたね!!

レコでの通り、私は栃木県の三本槍岳の対岸にて登っており、その快晴からharoro301さんを感じれる位置にいましたよo(^-^)o

福島県百名山を制した人は、今度は福島県の山々へ感謝を与えなければならない立場で、山の管理者、山の紹介者となって下さいね!!


最後の写真、素晴らしい絵です。
是非とも写真屋さんでUPし記念に残す1枚にして下さい。

年賀状、勝手に送りますからねぇ〜!!

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Tanma  

2019-11-15 07:25

もっと普通の道かと思ったら正規の登山道ではないんですか~(*_*)
登りは良いけど下りはすごく大変そうです。
でもそれを乗り越えてこその眺望だからなおさら嬉しいですよね~(^_^)
さすがNさんですね!山頂標まで作成してしまうほどの愛着ぶり!
晩秋の山行を存分に楽しみましたね~。
お疲れ様でした<(_ _)>

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あかりんご
南部さん

あかりんご  

2019-11-16 01:41

南部さん こんばんは~

お互い那須を挟んだ山にいたんですね^^わりと近いかもです。
この日は最高の天気でしたよね~!
南部さんの栃木100山完全踏破きっとこの三連休だと思ってましたけどまさか同じ日山名板を持っていくとは
シンクロしてましたね~(*^▽^*)
山伏さんの話ではその山の一つ一つ。木々の葉や足元の草や落ち葉まで山の神様と一体なのだそうです。なので全てに感謝の気持ちを持たないとなりません。
少しでも山伏の精神を持ってこれからもいろんな山を歩いて行きたいですね♪

わたしも年賀状送りますね~!(^^)!
ていうかもうそんな季節なんですね。。。一年って早い💧

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あかりんご
Tanmaさん

あかりんご  

2019-11-16 01:55

Tanmaさん こんばんは~

こんな立派な山なのですが登山道がないのです。
といってもきちんと道はあるのですが(;^ω^)
こんなに素晴らしい眺望があり花も多く咲く山なのでもうちょっと整備してほしいなと思いますけど
やはり崩れやすく危険なので管理できないのだと思います。
登りたい人だけが登る山という感じでしょうか。
それがまた甲子旭岳の魅力の一つかもしれないですね(*^-^*)
晩秋最後の山を楽しめました♪

しばらくは県内の低山でブラブラして冬山を待ちたいと思います(*^^*)

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やまあるき  

2019-11-16 14:54

甲子旭岳,いい山ですね~
天気にも恵まれ,最高でしたね.

私も5年前に,裏那須の縦走で旭岳の山容を
見ながら最後に登りました.
あの時はヘロヘロになりながらの登りでしたが
このブログを見たらまた昇ってみようと思いました.



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hutatuyanosiki  

2019-11-17 08:30

いいですね~
私も甲子山までは行ったことがあるのですが旭岳には未だに行ったことがありません。
登山道があるという情報は聞いて、一度登ってみたいとは思っていたのですが、
展望が素晴らしいですね。
この3連休初日は、本当に天気が良かったですよね。
飯豊からもばっちり那須連峰が見えていましたよ。

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最高の旭岳でした!

那須岳のN  

2019-11-17 21:27

甲子旭岳、同行して頂きありがとうございました。
山名板、無事甲子旭岳の頂に置くことが出来きました。
晩秋の時期ですので直ぐに雪の下で冬眠に入る事と思います。v-276
旭岳、晩秋のこの時期が一番登りやすいです。が、霜柱があると融ける頃には滑ります。
今回ピッケル持参で快適に登れましたね。
冬山でもピッケル出番が少ないですがこんなところで使うとピッケルワークもマスター出来ます。
山頂からの展望は素晴らしかったですね。懐かしの福島百名山も祝福してくれたようです。v-308
甲子山山頂では登った旭岳を見上げていると沢山のクモの糸が飛んでゆきました。バルーニングだったんですね。v-19
晩秋のクモのショーにも感動しました。v-354

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那須って、すごい!

福島のIです  

2019-11-17 21:32

那須周辺は行ってみたいと思いつつ、まだ行ったことがありません。
下郷側から流石まで行ったくらいで、裏から攻めることばかり考えてます。
それにしてもすごい所を登ってますね。野性的というか・・・天気が良いからこそでしょうか。
本当に青空がいい。紅葉も景色も最高ですね。
晴れの日、しかもこんな快晴の日は登山の醍醐味ですね。ご苦労様でした。

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あかりんご
やまあるきさん

あかりんご  

2019-11-18 00:13

やまあるきさん こんばんは^^

やまあるきさんの裏那須のGPSの軌跡を以前拝見したときに「わぁーーすごい!」と
思ってました(*^^*)
ついでに旭岳♪みたいな感じでしたね。
やまあるきさんでもヘロヘロになるんですか??ちょっと安心?しましたけどあの距離ではさすがに
自分では考えられません笑
旭岳は見ても素晴らしいけど登ってもとても登り甲斐があって山頂に着いたときは達成感と山頂の展望に大感激でした!
本当に良い山ですよね~ 何度も登ろうとは思いませんが(;^ω^)
やまあるきさんも今度登られるときは絶対お天気の日に登ってください♪
山頂からはやまあるきさんの登った会津の山々の2/3位は見られると思います(*^▽^*)

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あかりんご
hutatuyanosikiさん

あかりんご  

2019-11-18 00:47

hutatuyanosikiさん こちらにもコメントありがとうございます^^

旭岳はまだ登った事なかったですか。
hutatuyanosikiさんだったらもう全然余裕で登れますので是非登ってみてください。お天気の日に(*^▽^*)
山頂の展望は本当に素晴らしかったですが途中の赤面山~三本槍岳や大白森辺りの眺めもなかなかのものでした♪
なかなかこちら側から見ることがないので新鮮な景色は感動しますね。
写真載せるのを忘れてしまったのですが、登りの甲子山では飯豊山は見られなかったけど戻りのときの甲子山では
飯豊山がくっきり見えていました。
わたしたちが飯豊山を眺めていたときhutatuyanosikiさん御秘所?草履塚かな?歩かれていたんですね^^
知っていれば甲子山から手を振って応援してましたよ~笑

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あかりんご
那須岳のNさん

あかりんご  

2019-11-18 01:12

那須岳のNさん こんばんは^^

こちらこそ最高の旭岳ご一緒させて頂きましてありがとうございました~♪
三年前のときもお世話になりましたがあのときは蒸し暑くて藪地獄だしガスっていたので、まあなんとか登頂しましたが
疲労感がハンパなかったです、、今回も正直不安だったのですが天気と気候のおかげでコンディションも良く
とっても楽しく登れました♪もしかしたら少しは上達したのかも?なんて思ったりもしました笑
ピッケルはすっごく助かりました~。滑りやすい箇所では絶大な効果がありますね。
山頂からはうつくしま100名山がたくさん見られましたね♪登った山がいくつも見えたので感慨深かったです。
素敵な山名板、至高感漂う旭岳に相応しいですね。立ち会うことが出来てほんとうに光栄でした(*^-^*)

戻りの甲子山では何だ何だ糸が飛んでる~??なんて騒いでいたけどめちゃくちゃレアな蜘蛛のバルーニングと知って
びっくりでしたね。黄葉も旭岳も幼蜘蛛の旅立ち全てに感激でした☆

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あかりんご
福島のIさん

あかりんご  

2019-11-18 19:55

Iさん こんばんは^^

福島市からだと端っこから端までで同じ県内だけど遠いですよね(;^ω^)
大峠から流石山まで行かれたのですね。あそこもかなり急登ですよね~
その先はまだ歩いてないですか?ではでは次回はぜひ三倉山まで行ってみてください♪
夏の時期はニッコウキスゲ等お花がたくさん咲いていて気持ちの良い稜線ですよ~(^_-)-☆
旭岳はまさに野性的!ワイルド感満載なお山でした。
天気が悪かったらとてもじゃないけど登る気しませんでしたが今回は最高の天気で気候も涼しかったので
景色見ながら楽しく登れました♪
キラキラのゴールドの黄葉もとっても素晴らしかったです!
赤も良いけど黄色も良いですね(*^-^*)

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No title

レンレン  

2019-11-19 07:51

すごく楽しそう…だけど、ピッケルなんて、自分で持っていない道具を使う山…すごいのねー‼️すごく、写真楽しませてもらってしまいましたよー蜘蛛飛び立つのは知らなかったー不思議です。疳の虫みたいですねー 本当に天気に恵まれて最高でしてねー

EDIT  REPLY    
眺望に感動

ぴんころ120  

2019-11-19 15:14

こんにちは。 楽しい記事ですね!・・写真もおしゃべりも傍に居るように伝わってきますv-219   済んだ秋空の眺望にも見入ってしまいましたe-317
”苦手”をすぐに克服し既に山座同定のエキスパートに変身されたようですねーv-425
おいらも・・掲載の写真から西の地平の凹凸を一つ一つ特定してみましたヨ~・・v-410
燧岳~会津駒・三ツ岩・窓明・中ノ岳・越後駒・丸山・会津朝日・毛猛山・鬼ケ面・浅草岳・矢筈岳・粟ケ岳・本名御神楽~・・・と 
振り返るとおいらも三年前の11月13日に登ってましたが・・・その時の記憶として急斜面の複数のロープが思い出されます・・今回拝見すると当時のロープがそのまま使われているような気がしますが・・
ロープの寿命は何年位なのか??  などと愚考している次第で~すv-398
次の記事も期待しております・・雪山になるでしょうかねーv-222

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あかりんご
レンレンさん

あかりんご  

2019-11-19 21:41

レンレンさん こんばんは^^

いえいえピッケルは補助的に使っただけなので普通はストックだけでも大丈夫です♪
レンレンさんならストックもいらないかも^^ 
ちょっと滑りやすいので下りはあったほうが安心ですけど(*^-^*)
山は天気が良いと悪いのでは雲泥の差ですよね~。今回は最高のお天気で景色も全部最高!でした☆☆☆
わたしも蜘蛛が飛び立つのは全く知らなかったんですけど、糸が目の前をビュンビュン飛んでるんです(+o+)
次々に何本も飛んでるので何だこれは!?と帰ってから調べたら幼蜘蛛のバルーニングというもので季節、天候、気温や風のタイミングがぴったりと合ったときに一斉に旅立つそうです。
すっごいレアなもの見れて倍楽しめました~(*^▽^*)

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あかりんご
ぴんころさん

あかりんご  

2019-11-19 22:53

ぴんころさん こんばんは^^

ぴんころさんも同じ時期登ってましたね♪
ぴんころさんが旭岳に登ってた時自分は権太倉だったのでよく覚えてますよ~(*^▽^*)
あの急斜面のロープは前に登ったときと同じでした。細いし頼りないしまとめて掴むと非常につかみにくいので
太いロープあると有難いですね。
山座同定。。全然ダメです~~。御神楽とか博士山とかは何とかわかりましたが最奥の方は新潟の山々です笑
粟ヶ岳や越後駒も見えていたんですね~。燧ケ岳と駒はなんとかわかりますが丸山岳や会津朝日岳はさっぱりわかりませんでした(+o+)
山の名前がわかると眺めていてももっと楽しめたのですが。。。(;^ω^)
次のレポですか~。前に登ったのがあるのですがダラダラしてたら時代遅れになってしまったんですけど。。でもそのうち出そうかと思ってます(*‘ω‘ *)

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お久しぶりです

aki  

2019-11-23 15:21

こんにちは。
相変わらず精力的に歩いていますね。しかも甲子旭岳とはつわものです!
自分はこの時期には登ったことが無いのですが、冬より大変なのでは?
Nさんも完全復活のようで何よりです。

自分はame-baに引っ越し、ようやく慣れてきたところです。https://ameblo.jp/isekuro/

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あかりんご
akiさん

あかりんご  

2019-11-26 21:28

akiさん こんばんは^^

お久しぶりです!コメントありがとうございます(*^▽^*)
akiさんはame-baにお引越しされたんですね。
あとでお邪魔させてもらいます♪
新しいところは慣れるまで大変ですよね。わたしもまだ慣れてなくてとりあえずレポだけはアップできるようになりました。

甲子旭岳は本当に良い山ですね。
akiさんは冬に登られたんですか~。自分は絶対に無理です笑
Nさんは完全復活どころかさらにパワーアップして走って山に登ってます~トレランですね。
すごいですよね~ 
自分もakiさんやNさんのようにもっと体力つけたいです(^^♪

EDIT  REPLY    

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